久米詩が追い込んで完全優勝V!

松阪FIIモーニング ケガワふれあい動物園杯
【月13日~7月15日】
L級ガールズ 優勝者 久米 詩選手(静岡116期)

日曜日に初日を迎えた、今シリーズ。場内イベントも多数行われた。LINEお友だち限定でサイコロゾロ目チャレンジも行われ、多くのお客様がイベントに参加した。3つのサイコロを同時に振り、3つ揃えば松阪肉、2つ揃えばクオカードとお客様はドキドキしながらサイコロを振って楽しんだ。今後もネットキャンペーンだけでなく、場内イベントと連動したキャンペーンを実施予定。ぜひ松阪けいりん公式LINEのお友だち登録をお願いしたい。https://takegawafureaizoo.stores.jp/

L級ガールズ決勝注目は、久米詩選手(静岡116期)。今節は1着2本と連勝で勝ち上がっており、抜群のレースセンスと強烈なスピードを発揮中だ。対するは同じく連勝で勝ち上がってきた山原さくら選手(山口104期)。今節では早めにカマシ長い距離を押し切って1着となり、決勝も一気にカマシて主導権を奪うか。一騎討ちの様相になりそうだが、伊澤茉那選手(千葉126期)、豊田美香選手(徳島126期)、河内桜雪選手(群馬122期)、中野咲選手(愛知110期)、鈴木彩夏選手(東京110期)にもチャンスは十分。目が離せない一戦だ。

レース初手、各選手位置取りに動き、1周目3コーナーで、河内選手、鈴木選手、久米選手、伊澤選手、山原選手、豊田選手、中野選手の順に落ち着いた。2周目3コーナーで中野選手が徐々に前に進み、後方に豊田選手も連動。中野選手と伊澤選手が併走し、残り2周となった。ホームに入ったところで、久米選手が動き、鈴木選手の前に出て2番手へ。山原選手は最後方で展開を見据える形となった。打鐘後、中野選手のカマシに続いて、山原選手も最後方から追い上げ、最終周回を迎える。2コーナーで先頭に立った山原選手に久米選手が続き、主力の二人がバックで追い上げ、鈴木選手が久米選手をマーク。最後の直線コースで久米選手が山原選手を追い込み1着。久米選手は今節完全優勝となった。2着に山原選手、3着に鈴木選手が入着した。

レース後の久米選手のインタビューは以下の通り。
ー機動型が揃った中で、レースをどのように考えていましたか?
「初手は前々からスタートしたいと思っていて、山原選手の動きを見て早めに出ていきたかったが、少し立ち遅れました。

ー結果山原選手の後ろに入って自身で動いていきました。
展開に恵まれました。山原選手のスピードもすごく良かったので、ゴール前勝負に集中していました。

ー次走に向けて意気込みをお願いいたします。
(次走まで)しばらく期間が空くので、体調管理に気を付けながらしっかり練習して、(次走の)京王閣、オールスターに向けて、レベルアップできるように頑張ります。

レース映像はこちらをご覧ください。

<次回松阪本場開催のお知らせ>
7月25日~27日 FIIナイター♥ 伊勢忍者キングダム杯
8月15日~17日 FIIミッドナイト♥ TIPSTARリニューアル杯 松阪焼肉かどや賞
8月19日~21日 FIIナイター♥ HANADAMAカップ

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