松阪FIIモーニング ケガワふれあい動物園杯
【月13日~7月15日】
A級1,2班 優勝者 南部 翔大選手(大阪125期)

松阪けいりんでは、1月以来のモーニング開催となった今節。ご協賛いただいた一般社団法人タケガワふれあい動物園は、かわいい動物たちとふれあえる入園料無料の動物園です。グッズ販売や皆様からのご寄付で運営しているため、是非ご協力をお願いいたします。その他ペットホテルの運営も行っております。詳しくはHPをご覧ください。https://takegawafureaizoo.stores.jp/
A級1,2班決勝注目は、岩井芯選手(岐阜125期)。今節は積極果敢に主導権を奪い、強靭な粘りを見せて1着2本。岩井選手と初の連系となる同期の南部翔大選手(大阪125期)にも注目。松阪では5月のミッドナイトでも優勝し、準決勝も追い込んで1着。強力自力ラインで一気に勝負を決める。対するは茨城・埼玉による関東5車ライン。藤田祐大選手(茨城125期)、小原唯志選手(茨城101期)、大澤雄大選手(埼玉89期)、藤田竜矢選手(埼玉88期)、佐山俊樹選手(埼玉97期)。藤田祐大選手がライン5車の先頭で機動力を活かしてレースを運ぶか。小原選手も今節1着2本の走りを見せ、番手からの展開で勝利を狙う。関東3番手の大澤選手は初日特選を2着、ラインが主導権を取れれば好機を掴めるか。4番手の藤田竜選手、5番手の佐山選手も展開次第で後方からでもチャンスが巡る。
レース初手、南部選手が先に飛び出し、前に中近、関東は後ろに続く形となった。残り2周で関東5車が前を押さえ、中近2車が後ろに引いた。打鐘時に後方から中近2車が追い上げる。残り1周で岩井選手が大澤選手と並走したところで小原選手が岩井選手を牽制。しかしバックで岩井選手が牽制を乗り越え、南部選手もピッタリ追走し最終直線へ。ゴール前で捲りきった岩井選手を、南部選手が差し切って見事優勝。岩井選手が2着、最後まで粘った藤田祐大選手が3着に入線。南部選手は松阪では5月のミッドナイト開催に続いて優勝した。
レース後の南部選手のインタビューは以下の通り。
──対戦相手5車に2車ということで、レースをどのように見ていましたか?
岩井君から応援足いいですかと言われたので、とりあえず行って、引いてから、行けるところから行きますと言ってたので、作戦通りいってくれました。
──その岩井選手の仕掛けというのは追走していていかがでしたか?
自分が自力だったら完全に合わされていたところも乗り越えたので、さすがだなと思いました。
──またここ南部選手が優勝そしてラインでワンツー、また3着が同期ということで最高の結果だったのではないでしょうか?
そうですね、同期対決が一番楽しいです。
──改めて今シリーズ応援してくださった皆様に一言お願いします。
また次松阪へ来るときも優勝を目指して、頑張ります。また松阪に来たときは応援よろしくお願いします。
レース映像はこちらをご覧ください。
<次回松阪本場開催のお知らせ>
7月25日~27日 FIIナイター♥ 伊勢忍者キングダム杯
8月15日~17日 FIIミッドナイト♥ TIPSTARリニューアル杯 松阪焼肉かどや賞
8月19日~21日 FIIナイター♥ HANADAMAカップ

