大物ルーキー酒井亜樹がナショナルパワーで完全優勝!

松阪GⅢミッドナイト ウィンチケットミッドナイトGⅢ
【9月8日~9月10日】
L級 優勝者 酒井 亜樹選手(大阪128期)

今節はミッドナイトGⅢ。特設サイト内では、大型テレビや人気のオーブントースター、ガールズ全選手サイン入りぬいぐるみなどが当たる車券購入キャンペーンを実施。全ての投票サイトが対象で、購入完了画面をスクリーンショットして、応募フォームに投稿すると応募完了。多くの方にご参加いただいた。

L級ガールズ決勝注目は、大阪の酒井亜樹選手(128期)。ナショナルチームに在籍し、デビュー後の斡旋数は少ないものの、優勝4回と圧倒的な強さを見せる。今節も連勝で勝ち上がっており、完全優勝に向けて視界良好。対するは地元ホームバンクの竹野百香選手(124期)。竹野選手も連勝で勝ち上がりを決めた。ホームバンクの意地で優勝を狙う。愛知の當銘直美選手(114期)。連日竹野選手、酒井選手をマークし、2着確保。決勝こそは逆転の差しを決めたい。岩手の熊谷芽衣選手(124期)も2着2本。積極的な仕掛けでチャンスを掴むか。岐阜の増田夕華選手(118期)、沖縄の比嘉真梨子(114期)、兵庫の東美月選手(124期)も展開巡ればチャンスは十分。

レース初手の並びは、増田選手、竹野選手、熊谷選手、比嘉選手、酒井選手、當銘選手、東選手の順。残り2周、打鐘では誰も動かずスローペースで流れる。ホームから竹野選手が先に仕掛けてペースアップ。竹野選手に続く形で熊谷選手が後ろ引き連れて捲っていき、バックで竹野選手より前に出る。熊谷選手を追走する比嘉選手を、バック3番手から酒井選手、マークする當銘選手が猛スピードで交わし、熊谷選手に迫って最終直線へ。酒井選手が熊谷選手を捕まえ、その酒井選手を當銘選手が肉薄するも2分の1車身及ばず、酒井選手が見事優勝を飾った。2着に當銘選手、3着に熊谷選手が入着した。

レース後、「真ん中か後ろの方になっても仕掛け所を逃さずにとは思ってました。相手の動きを見ながらスローな展開だったら自分から仕掛けていくつもりも、早くレースが動いたのでスピードをもらいながらでした。捲りの上を捲って行ったのできつかった。完全優勝は一つずつもしっかり走れたと思います。今後はナショナルで世界選手権。まだ何に出るかは決まってないけどチームスプリントだけは決まっているので良いタイムを出せるように。ケイリンでは九、十月は今回で終わりなのでまた十一月から結果を残せるようにですね」と振り返った。

レース映像はこちら(3:10:00頃)をご覧ください。

<次回松阪本場開催のお知らせ>
9月26日~28日 FIナイター 秋の霜ふり本舗杯 CTC杯 駅鈴賞 スポーツニッポン賞
10月10日~13日 GⅢ 開設75周年記念 蒲生氏郷杯王座競輪
10月24日~26日 FIIミッドナイト  スピードチャンネル・スカパー杯

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