弓矢輪太郎が地元バンクでA級1,2班初V!

松阪FIIナイター HANADAMAカップ
【8月19日~8月21日】
A級1,2班 優勝者 弓矢 輪太郎選手(三重125期)

FIIデイ、FIIナイター開催は、今年度から全12Rから全11R制に統一された。最終レースは11Rとなるため、マークシートの塗り間違えには十分お気をつけください。

A級1,2班注目は、ライン3車で挑む中部勢。先頭は、地元の弓矢輪太郎選手(125期)。7月にA級1,2班に昇班後は、準決勝で苦戦中。今節は2着で準決勝を突破し決勝進出。地元ファンの声援を背に、1,2班戦初優勝を狙う。番手には、愛知の佐藤亙選手(85期)。3番手に岐阜の吉村和之選手(80期)。弓矢選手の積極的な仕掛けに乗れればチャンス十分。対するは関東ライン。埼玉の金子哲大選手(95期)と栃木の坂本将太郎選手(101期)。初日特選でも連携してワンツー決着。初日の再現を狙う。即席ラインができたのは、宮城の菊地圭選手(123期)と福井の奥出健士郎選手(99期)。展開見据えて、ここ一番の勝負強さ発揮なるか。

レース初手の並びは、即席ライン、中部ライン、関東ラインの順。残り2周で金子選手が前を押さえ、弓矢選手が早めに引いたため誘導員が残った状態に。打鐘で弓矢選手が仕掛け、弓矢選手の後方から菊地選手も続いて仕掛ける展開。ホームストレッチでは、弓矢選手が一旦引いて中団確保。菊地選手の仕掛けに車間が空いたが奥出選手も2番手に付き直す。バックストレッチから弓矢選手、金子選手が共に捲り合戦。前で菊地選手もペースを上げて応戦。全ラインが4コーナーにかけて並走する大激戦。抜け出したのは、真ん中通った弓矢選手。中団好位確保から先に仕掛けたことが功を奏して、見事1着でA級1,2班戦初優勝。2着は大外通った金子選手、3着に番手の坂本選手が入着した。

レース後、「1,2班戦初決勝初優勝は、嬉しい半分、反省半分。作戦は流れみて積極的に動くつもりだった。菊地選手が仕掛けたあと2テンポくらい遅れてしまったが、なんとか届いて良かった。新フレームは悪くなかった。次走も優勝できるように頑張ります。」と振り返った。

レース映像はこちら(5:09:00頃)をご覧ください。

<次回松阪本場開催のお知らせ>
9月2日~4日 FIIミッドナイト 名産松阪豚まつぶた賞オッズパーク杯
9月8日~10日 GⅢミッドナイト♥ ウィンチケットミッドナイトGⅢ
9月26日~28日 FIナイター 秋の霜ふり本舗杯 CTC杯 駅鈴賞 スポーツニッポン賞

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