田村裕也が今年初優勝!

松阪FIIミッドナイト 名産松阪豚まつぶた賞 オッズパーク杯
【9月2日~9月4日】
A級チャレンジ 優勝者 田村 裕也選手(徳島113期)

今年度も株式会社YCまつぶたPIGSTORY様にご協賛いただき、名産松阪豚まつぶた賞を開催。今節はミッドナイトにご協賛いただき、全国の競輪ファンの方にまつぶたの魅力をPR。ぜひ興味をもった方はこちらをご確認ください。
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今節はA級チャレンジ7R制。決勝注目は、中四国4車ライン。先頭は徳島の田村裕也選手(113期)。前節小松島では惜しくも準優勝。今節は2着2本ではあるが、ラインの厚みを活かして先行押し切りを狙う。番手は高知の倉松涼選手(117期)。倉松選手は連勝で勝ち上がっており、好調気配。番手確保し好位から抜け出したい。3番手は山口の田口守選手(94期)。今期初の決勝進出。3番手から気合いの走りを見せる。4番手は広島の石黒健選手(81期)が固める。対するは千葉2車ライン。内田淳選手(111期)と戸ノ下太郎選手(76期)。内田選手は近況決勝2着、3着と好気配。2日目も1着と自力自在に活路を見出す。戸ノ下選手は今期初決勝。内田選手の番手確保し、展開をモノにしたい。単騎では、兵庫の井上将志選手(100期)。井上選手は7月の競走で落車し、約2ヶ月振りのレースで決勝進出。流れに乗って展開を捉えたい。決勝戦は雨の中行われた。

レース初手の並びは、千葉ライン、井上選手、中四国ラインの順。残り2周からバックにかけて田村選手が前を押さえに動く。内田選手もこれを突っ張る動きでペースが上がったところ、中四国ラインの田口選手、石黒選手が離れてしまった。田村選手は前を取り切り、番手の倉松選手の内側に内田選手が粘って並走の形に。ペースが緩んだところを1コーナーから井上選手が単騎で仕掛け後続と3車身程空けて逃げる展開に。田村選手は井上選手を追い、内田選手、倉松選手の競りは続行。井上選手もいいペースで駆けたが、4コーナーではその差2車身程に田村選手が迫り大激戦に。ゴール差しきった田村選手が見事優勝。2着は粘った井上選手、3着は競り勝った内田選手が入着した。

レース後、「作戦は、前取って突っ張るつもりだった。雨降ってて、体重がある方なのでスタートスリップするか不安だったが、案の定スリップして前とれなかった。仕掛けたタイミングで内田選手がすんなり引いてくれると思ったが粘られた。また井上選手にもドンピシャのタイミングで行かれてしまった。バックからは徐々に上げて仕留めれると思って踏んでいた。やっと優勝できたので、また勝利者インタビューに来れるよう頑張ります。」と振り返った。

レース映像はこちら(3:25:00頃)をご覧ください。

<次回松阪本場開催のお知らせ>
9月8日~10日 GⅢミッドナイト♥ ウィンチケットミッドナイトGⅢ
9月26日~28日 FIナイター 秋の霜ふり本舗杯 CTC杯 駅鈴賞 スポーツニッポン賞
10月10日~13日 GⅢ 開設75周年記念 蒲生氏郷杯王座競輪

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