谷内健太が好相性バンク松阪で完全V!

松阪FIIナイター 伊勢忍者キングダム杯
【7月25日~7月27日】
A級1,2班 優勝者 谷内 健太選手(京都125期)

A級1,2班決勝はライン3つ。京都ライン谷内健太選手(125期)と佐野梅一選手(78期)。谷内選手は準決勝、最後方からの捲りで1着。松阪では毎回好成績と好相性バンクで今節も優勝を狙う。番手の佐野選手も谷内選手の仕掛けに乗れればチャンス十分。近畿ラインで挑むのは、大阪の北川大五郎選手(103期)と兵庫の筒井裕哉選手(89期)。前期S級の2選手。実力ある選手同士なだけに、タイミング良く仕掛けてワンツー決着を狙う。福岡ラインは、橋本陸選手(121期)と中園和剛選手(89期)。準決勝ではワンツー決着を決めており、準決勝の再現を狙う。中園選手は初日特選も制しており、完全優勝を狙う一戦。単騎で香川の遠藤拓巳選手(125期)。動けるタイプなだけに、展開縺れれば一発決まるか。

レース初手の並びは前から、福岡ライン、近畿ライン、遠藤選手、京都ライン。残り2周では誰も動かず、先頭の橋本選手が後方の仕掛けを待つ。打鐘直前で谷内選手が仕掛け、前に出る。橋本選手が3番手を確保し、残り1周で遠藤選手が捲りに動く。一気に谷内選手の横まで上がるも、谷内選手がこれに併せきって遠藤選手は苦しい展開。これを見た橋本選手がバックから捲りで谷内選手を襲う。しかし、この仕掛けにも併せて跳ね返す谷内選手の好走で京都ラインが主導権を渡さず最終直線へ。谷内選手の番手から差し迫る佐野選手と橋本選手が作った展開で外から伸ばす中園選手、コース真ん中で道が空いた筒井選手が抜け出して前に迫る大混戦。それでも谷内選手が押し切って見事完全優勝、2着に筒井選手、3着に佐野選手が入着した。

レース後、谷内選手のインタビューは以下の通り。
「内容は良かった。位置取りよりも自身のタイミングを重要視した。一度前に出たら誰も出さない覚悟を持っていた。遠藤選手が手強かった。ゴール前まで温存できなかったが、ゴール前は気合いで踏みなおした。早く班級を上げられるように頑張ります。3日間夜遅くまで応援ありがとうございました。これからも頑張るので応援よろしくお願いします。」

レース映像はこちら(5:10:00頃)をご覧ください。

<次回松阪本場開催のお知らせ>
8月15日~17日 FIIミッドナイト♥ TIPSTARリニューアル杯 松阪焼肉かどや賞
8月19日~21日 FIIナイター♥ HANADAMAカップ
9月2日~4日 FIIミッドナイト 名産松阪豚まつぶた賞オッズパーク杯

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