小笹隼人が圧巻の走りで2場所連続V!!

FⅡ ミッドナイト オッズパーク杯
【6月2日~6月4日】
A級1,2班決勝 優勝者 小笹 隼人 (奈良105期)

松阪ミッドナイトレースでは様々なキャンペーンも行っている。ミッドナイト恒例の夜の29肉キャンペーンは、CTC・電話投票で期間中1万円以上ご投票いただいた方の中から抽選で5名様に松阪肉10,000円相当が当たるというキャンペーン。視聴者プレゼントでは、CS放送、YouTube・ニコニコ生放送、KEIRIN.JPライブ中継内で発表されるキーワードを集めて豪華景品が当たるというもの。その他実施中のキャンペーンについては、松阪けいりんホームページを要チェック。(https://matsusaka-keirin.jp/

A級決勝の注目は、地元松阪所属の西浦仙哉選手(73期)。今節2着2本と調子は上々か。さらに準決勝でも連携した岐阜117期の橋本優紀選手と再連携。橋本選手は初日、2日目を連勝としており、前節の小倉で優勝と勢いそのままに中部ワンツーを決めることができるか。中部の後ろに岡山の高橋清太郎選手(97期)が続いてライン3車で挑む。このラインに対抗するのがライン4車の奈良四国ライン。4車ラインの先頭は奈良115期の田中大我選手。先行力は確かなもの。番手には奈良の小笹隼人選手。田中選手とは練習仲間とあって、阿吽の呼吸で主導権を奪って中部勢に仕事をさせない算段か。3番手には香川の蓮井選手が入って盤石の体制。2分戦のA級決勝、どちらも魅力的なラインでどこからでも狙える注目の一戦だ。

レースはスタートで中部勢が前を取った。残り2周で4番手にいた田中選手が前を抑えるため上昇。橋本選手が突っ張るような動きを見せたが一旦引いて5番手のポジションへ。打鐘が鳴って4コーナーから橋本選手が4車の山を越えようと捲り発進。2車のブロックに合いながら前を追っていく。2番手の小笹選手がその様子を見ながら、田中選手と車間を空けて捲らせない体制で待ち構える。橋本選手は蓮井選手の壁を中々越えられない状況下、3コーナーから小笹選手が発進。これに蓮井選手が続いて完全に前二人。橋本選手は3番手争いの展開となってしまった。捲ってトップに立った小笹選手のスピードがよく、後ろの蓮井選手を寄せ付けない走りで見事優勝を飾り、前節豊橋に次ぐ優勝で今年3回目の優勝を飾った。

レース後小笹選手は、「田中選手を残してあげたかったが、負けられないので3コーナーから行かせてもらった」と振り返った。また「来期もA級だがしっかり力を付けてS級に向けて頑張りたいと思います」とも語ってくれた。小笹選手の連続優勝がどこまで続くか注目したい。

A級決勝の大熱戦の様子は
こちら(https://www.youtube.com/watch?v=Srr2lMabrD4)の3:38:00からご覧下さい。

<次回松阪本場開催のお知らせ>
6月24日~26日 FⅠ 夏の霜ふり本舗杯 本居宣長賞
6月30日~7月2日 FⅡミッドナイト TIPSTAR杯
7月9日~11日 FⅡナイター・❤ 万協フィギュア博物館杯

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