安藤直樹ついにA級1,2班戦初優勝!!

FIIナイター アンデルセン牛サブレ賞
【10月5日~10月7日】
A級1,2班戦 優勝者 安藤 直樹(京都117期)

今開催ご協賛いただいたのは、株式会社アンデルセンコンディトライ様。アンデルセンと言えば、松阪では有名な洋菓子店である。レース名にもなっている牛サブレはもちろんのこと、鈴の杜バウムクーヘンやケーキなど美味しいお菓子を多数販売している。ぜひ松阪にお越しの際は寄ってみてほしい。紹介記事はこちら👇
https://matsusaka-keirin.media/category3/vol040/

A級1,2班戦は並びから大注目。3車ラインが1つで、4選手が単騎だ。ライン先頭は京都の安藤直樹選手(117期)。安藤選手は初日特選打鐘から先行して2着。準決勝戦は先行押し切って1着。先行一車のため、安藤選手次第でレース展開が変わるだろう。番手に付けるのは、兵庫の藤田真選手(89期)。1着2着で勝ち上がり調子は上々。3番手には兵庫の真田晃選手(86期)。前期はS級で活躍した実力者だが、落車明けの今シリーズ。調子はどうか。単騎勢で注目は、前期S級の岩本和也選手(石川76期)。初日特選1着スタートと調子は良さそう。準決勝戦1着で勝ち上がった鹿児島の上吹越俊一選手(99期)も、一発を秘めている。大阪の肥後尚己選手(83期)、香川の木村浩宣選手(97期)も展開次第でチャンスは十分。
 
レースは残り2周、前を取った近畿ラインに対して、木村選手が誘導を切って、ペースを落とす。岩本選手、肥後選手も木村選手に続いて前に動き、上吹越選手は近畿ラインの4番手に構える。全員が安藤選手の仕掛けるタイミングを待つ、超スローペースとなったが、残り1周から安藤選手が仕掛けてペース先行。木村選手も安藤選手の内側で粘るも、バックストレッチで近畿ライン3車出切って完全にライン内で優勝争いの展開。ゴール前、藤田選手、真田選手が追い込みを見せるも、隊形変わらず1周押し切った安藤選手が嬉しいA級1,2班戦初優勝を飾った。

レース後の安藤選手のインタビューは下記の通り。
「スローペースに落とされてやりにくかったですね。内から木村浩宣さんが盛り返してきたのであせったけど、逃げ切れてよかった。1・2班戦初Vはだいぶ遅かったですね。優勝は1回だけじゃなく、何回も優勝できるように頑張ります!」
「目標はS級に上がること。今の自分のレースを崩さずに、S級でも戦っていけるように!」

レース映像は(https://www.youtube.com/watch?v=rDQW4HFuItk)の5:30:00からをご覧ください。

<次回松阪本場開催に関するお知らせ>
10月14日~16日 FIIミッドナイト みんなの競輪カップ
10月19日~21日 FIIナイター おたコス13カップ
10月23日~25日 FII ミッドナイト(富山市営)ウィンチケットミッドナイト競輪

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